熱湯が出るって本当? YA-MANの美顔スチーマーを買った話

2023年1月8日

25歳はお肌の曲がり角・・・

とはよく言ったものですが、それほど気にしたことはありませんでした。

 

というのも、元々体育会系の一切を避けて生きてきたので、強い日焼けの機会は年1の運動会のみ。

18歳以降は毎日スキンケアを欠かさず、メイク落としをせずに寝落ちしたことも一度もない(えらい)

 

そのためスキンケアを始めたのは少々遅いものの、よく聞くような肌のトラブルは少ないと感じていました。

 

しかし、喫緊の課題として困っていないからこそ「いつかやってくる曲がり角」に怯える日々を過ごしていました。

 

お察しの通り、私は砂漠で水筒の水が半分になったら「半分しかない」と騒ぎだすし、連休は真ん中過ぎたら落ち込みだすタイプです。

 

お肌の曲がり角、思ったよりもゆるやかで長い説

ところで曲がり角って、どんな感じだと思いますか?

私は、「いっけな~い、遅刻遅刻!」と走っていたら転校生とぶつかるような角度を想像していました。

 

 

でも多分違うんです。

 

お肌の曲がり角って、電車に乗っているときにふと後ろを見て「あれ? ここカーブだったんだ」と気づくような、

ゆるやかな、しかし気づくとさっきまで走っていた線路とすっかり平行になっている、そういうものなのではないでしょうか。

 

なぜそんな恐ろしいことに思い至ったかというと、

目立った肌悩みもないまま過ごしていた27歳の秋、いつものようにスキンケアした後、今のせた水分が肌を上滑りするような感覚を覚えたからです。

 

以前はたしかに、スポンジのようにしゅわっと馴染んで、肌の水分になっていたのに。

 

もしかしてこれが、曲がり角……?

 

美顔器スチーマーを物色

そんなわけで、美顔器スチーマーを買う決心をしました。

「ととのう」感覚が全く分からない私でも、サウナの後の肌がしっとりとするのは明らかに感じます。

 

実はこれまでも、蒸気が出る美顔器を使っていたのですが、

物自体が古いためか、前ほどスチームの温度が高くないように感じていました。

 

でも最近のは結構お値段が張る(4万円~7万円くらいが主流)し、買い替えが必要なほどかしら・・・

とだましだまし使っていたのですが、やっぱり顔がびしゃびしゃになるだけでまったく浸透していないのが、日に日に気になるようになっていきました。

 

美顔器スチーマーといえば、やっぱり王道のPanasonicか、あるいは流行りのYA-MANか。

その中でもさらに色々と機能でお値段が変わるのですが、メーカーに関してはこのどちらかを選ぶ方が多いのではないでしょうか。

 

YA-MANのスチーマーを買った

タイトルにもあるように、私はYA-MANにしました。

 

YA-MANのスチーマーは、ざっくり言うと化粧水ミストが出るもの・出ないものの2種類があります。

後述するようにたまたま安く買えるタイミングだったので、化粧水も入れられるものにしてみました。

 


ヤーマン 美顔器スチーマー フォトケア シャンパンゴールド YJSB0N【2022年モデル】

 


【16,500円オフ&5,000円キャッシュバックキャンペーン中★】【ヤーマン公式】スチーマーの決定版!1台で毛穴・保湿・目もとケア(YA-MAN)美顔器スチーマー フォトケア

 

YA-MANを選んだ決め手

今回探した条件は以下2点を備えていること。

 

・噴出口が二つあって広い範囲にスチームが当たる

・化粧水ミストが使える

 

当然、PanasonicとYA-MANはどちらにも条件を満たすモデルがあり、比較動画も色々見ました。

 

MattはPanasonic派・指原莉乃はYA-MAN派かあ・・・

と、使っている芸能人のレビューも色々見ました。

 

でも最後は価格でした。

 

YA-MANの最新機種の定価は66,000円くらいなのですが、結構しょっちゅう20%程度のオフになっています。

さらに、私が購入した時は決算セールか何かで、52%オフ(税込33,000円くらい)になっていました。

 

対するPanasonicは、どこで探しても似たスペックのものが大体40,000円くらいしたので、ちょっと腰が引けてしまいました。

(5,000円ほどキャッシュバックをやっているタイミングはあるみたいです)

 

YA-MANは熱湯が出るって本当?

ちなみに、クチコミの中で気になっていたのは、

「YA-MANのスチーマーは熱湯が飛んでくることがある」というものでした。こわ。

 

主にブライトクリーンという安いモデルの方でよく見たので、ハイクラスのLED版ならそんなことないのかな?と思い、それもモデル選択の要因になりました。

 

が、初回に見事飛んできました。

 

太ももに突然痛みが走って、ん?!と驚いたのですが、

あ、これが噂の熱湯か・・・と。

 

ただ、これは私の位置取りが手前過ぎたせいだと思います。

説明書通り、20cm以上離れてからは熱湯がかかったことはありません。

 

でもちょっとびくびくしながら浴びてます(笑)

 

YA-MAN美顔器スチーマーの良いところ

というわけでやってきたYA-MANの美顔器スチーマー

本体がコンパクトなので、箱も女性がらくに抱えて持てるくらいのサイズです。

 

 

起動が早い!

使ってみてまず驚いたのは、起動が早いところ!

起動というか、温スチームが出てくるまでの待機時間ですね。

 

 

私が以前使っていた機械は本体のタンクに水を入れるタイプだったのですが、水を入れる量によって2分ほど待っていた気がします。

 

YA-MAN美顔器スチーマーは、水を入れて体感30秒くらいでスチームが出てきます。

待たなくていいので面倒にならず、毎日続けられます。

 

スチームが気持ちいい

スチームの温度が高いのがウリで、ふわ~と浴びていると筋肉がほぐれるような気持ち良さがあります。

 

浴びてからメイク落としをすると、たしかにメイクがスルッと落ちます。

洗顔後にもう一度浴びるとさらに気持ちがいいです。

 

ちゃんと美容に気を付けているぞ!と自己肯定感も上がります。

 

さて使い始めて数日、朝洗顔のときに気づいたのですが、顔がツルッツルになりました。

むいたゆで卵を水洗いしているときみたいな手触りです。

 

自分の肌なのに驚いて何度も触ってしまいました。

 

さっしーがYouTubeで、「これやらなかった翌日は化粧ノリが悪くて、あー、やらなかったから・・・って後悔する」みたいなことを言っていたのですが、本当にそんな感じ。

 

やらなくて乾燥しちゃったというより、やった時のコンディションが良すぎて、やらなかった日に後悔してしまうレベルなんです。

 

人によると思いますが、個人的には「やらなきゃ」という強迫観念ではなく「やったらコンディションが爆上げ」というログインボーナス的な効果があるのでさらに続けやすくなっています。

 

YA-MAN美顔器スチーマーの後悔ポイント

とはいえ、後悔しているポイントがないわけでもありません。

 

化粧水機能はなくてもよかったかも

せっかくつけた化粧水ミストですが、これはなくてもよかったかもと思っています。

 

 

こんな感じで手持ちの化粧水を入れると、「冷ミスト」の機能で噴出されてきます。

温めて冷やしてというのを一連の流れでやるのが大切なのは理解しつつ、別に手で塗ってもいいんじゃない?というズボラ心にどうしても勝てません。

 

ちなみにスチームが出るだけのタイプ(LEDライトと化粧水なし)だと、旧製品なら20,000円切ります。


ヤーマン 毛穴ケアスチーマー ブライトクリーン ブラック IS98B【2020年モデル】

 

個人的にはもうこれでもよかったかもと思っています。

 

とはいえLEDタイプは見た目も可愛くてテンションが上がります。

自分のケアの時間なので、テンションも大事ですし、まあ良いかな。

 

キャッシュバック対象を間違えた・・・

一番後悔しているのは、

2022年最新機種を買ったつもりが、型落ち品を買ってしまっていたことです・・・。

 

いや、安すぎるとは思ったんですよ。

 

楽天市場ヤーマン公式ショップの商品ページに「2022年リニューアル!使いやすくなりました!」みたいなことが書いてあって、「へ~2022年版がもう安くなってるんだ~」くらいに思って買ったのですが、しっかり型落ち版でした。

 

(そりゃそうか・・・)

 

何をそんなに落ち込んでいるかと言うと、

ヤーマンのスチーマーは2月末までキャッシュバック企画をやっていて、5000円くらい返ってくるつもりでいたのですが、旧製品は当然対象外でした。

 

2022年モデルはアイケアモードというのがついていて、目元の集中ケアもできるそうです。

 


ヤーマン 美顔器スチーマー フォトケア シャンパンゴールド YJSB0N【2022年モデル】

 

とはいえ、型落ちでも全然満足できるクオリティ。

安い方がいい!という方はひとつ前のモデルを探すのもおすすめです。