テックアカデミーワークスに加入して実案件を受けてみた話

私がテックアカデミーを受講するにあたり、

「はじめての副業コース」を選んだのには理由がありました。

 

テックアカデミー「はじめての副業コース」に入会した話はこちら

 

それは、

卒業後にメンターの補助付きで副業ができるから。

 

今回は、「テックアカデミーワークス」のサービスと、

サービスに登録するための実力判定テストを受けた感想を書いてみます。



テックアカデミーワークスのメリット

テックアカデミーワークスとは、

テックアカデミーの卒業生向けのクラウドソーシングサービスです。

 

テックアカデミーの対象コースを卒業の上、実力判定テストに合格すると、

テックアカデミーワークスの案件に応募できるようになります。

 

 

メリット①:正真正銘の実案件

案件はテックアカデミーワークスの運営が集めてきてくれます。

 

ちょうど大学のアルバイト募集掲示板のような感じで、

対象ワーカーが案件に応募するという形です。

 

これらは、実際にどこかの企業が発注してくれている案件なので、

作業実績にもなりますし、報酬も受け取ることができます。

 

また、合格後1か月以内に案件紹介の保証があります。

実際に私も、テスト合格からあっという間に実案件にアサインされました。

 

メリット②:現役エンジニアのサポート付き

なんと、テックアカデミーワークスの案件は、

現役エンジニアのサポートを受けながら取り組むことができます。

 

案件対応チームにメンターさんがいて、

テックアカデミー生にはおなじみのSlackやGYAZOを使いながら、

質疑応答を交わすことができます。

 

個人的な最大のメリットはメンターがいること

個人的に、テックアカデミーワークスの最大のメリットは、

実案件にも関わらず現役エンジニアのサポートがあることです。

 

私のようにテンパり体質の人間は、

責任のある実戦で分からないことがあったら大パニックです。

 

しかし、いざ実案件となってみると、

カリキュラムでは習っていないことがたくさん出てきてものすごく焦りました。

 

そういうときに、

気兼ねなく聞くことができる環境はとてもありがたいと思いました。

 

個人でクラウドソーシングに応募していたらと思うとぞっとします。

 

テックアカデミーワークスの実力判定テストを受けてみた

テックアカデミーワークスの実力判定テストは、

テックアカデミー卒業後、いつまでに受けなければいけないという期限はありません。

 

ただし、

以下のことに気を付けて受験タイミングを決める必要があります。

 

実力判定テストの提出は1回きり

テックアカデミーの本コースの課題は、

最終課題を含め、ミスがあっても再提出することができました。

 

しかし、テックアカデミーワークスの実力判定テストは、

1回しか提出することができません。

 

また、提出期限は受験開始から1週間と短めです。

 

不合格になっても別の課題で再受験することができますが、

そこそこ時間がかかる作業なので、できれば一発で合格したいですよね。

 

確認含め十分に時間が取れるタイミングで受験するのがおすすめです。

 

ちなみに私は、最終課題は10日間ほどかかってしまったのですが、

(早めに最終課題に到達したので序盤ナメプしていた感は否めない)

実力判定テストは4日間で完成しました。

 

最後の数日はひたすらセルフ粗探ししてから提出しました(笑)

 

実力判定テストのレベルは?

少なくとも「はじめての副業コース」基準では、

実力判定テストは、本コースの最終課題程度のボリュームがありました。

 

最終課題は、それまでのカリキュラムと違う部分がかなりあるので、

慣れるまで時間がかかってしまった人も多いと思います。

 

それを加味して、

もう一個最終課題をやるとしたらどのくらい時間があれば大丈夫か?

考えてから受験申し込みをするのがおすすめです。

 

実力判定テストの合格基準は?

実際に実力判定テストに合格した時のメンターコメントがこちらです。

(差支えのなさそうな部分のみ抜粋しています)

 

 

「課題の要件」は受験者には明かされていません。

 

しかしTwitterで受験感想を読んだところ、

余白の広さはカンプに忠実に再現しないと不合格になりそうです。

 

その他の箇所も、Photo ShopやPerfect Pixelを利用して、

ぴったり重なるレベルでカンプ再現を目指しました。

 

課題提出の方法は?

テックアカデミーワークスの課題提出の方法は、

本コースと同様、Cloud9の中に指定の名前でフォルダを制作する形です。

 

私は、メンターさんの勧めで、

卒業課題終了後の練習には Visual Studio Code を使用していました。

 

 

ショートカットが豊富でとても便利なので、

実力判定テストの課題もVSCで制作し、終盤にCloud9にアップして調整しました。

 

これも工数短縮に一役買ったと思います。

 

テックアカデミーワークスで実案件を受注してみて

さて、テックアカデミーワークスの実力判定テストに合格後、

1週間程度で新規案件のメンバーに入ることができました。

 

案件について詳しくお話しすることはできませんが、とても勉強になりました。

 

単価は一般的なクラウドソーシングより安め

稼働内容(期間や制作ページ数)は案件によって変わりますが、

報酬のページ単価は通常のクラウドソーシングより安価な傾向にあるようです。

 

メンターサポート付きと思えば当然ですし、

個人的には「こんなにもらえるの!?」と思いました。

 

文字単価1円を切るような記事制作ばかりやってきたので、

WEB制作ってすごい! という感じです。

 

また、1つ目の案件受注がなかなかできないというコーダーも多い中、

あちこち走り回らずに案件受注ができるのもありがたいです。

 

テックアカデミーワークスでの案件進行の流れ

テックアカデミーワークスの案件は、

応募から稼働中のやり取りまで、Slackに終始します。

 

プロジェクトリーダーに現役エンジニアの方がいて、

その下にテックアカデミーの卒業生が複数ぶら下がるイメージです。

 

キックオフミーティングも実施されるので、

一緒に作業するメンバーの顔が分かり、その後のコミュニケーションが円滑でした。

 

メンターのサポート体制について

前述の通り、実案件になってみると、

環境構築の時点で分からないことがたくさんありました。

 

サーバーにアップする方法なんて習ってない……とか、

SCSSってなに? とか……。

 

お恥ずかしいですが、

カリキュラム以上のことは本当に何もやらないまま実案件に飛び込んでしまいました。

 

しかし、本コースのように時間がたっぷりあるわけでもなければ、

週に数回のメンタリングがあるわけでもありません。

 

また、質問できるメンターは、

同じ案件を担当しているエンジニアさんのみです。

 

本コース受講時のように、メンターが大勢待機しているわけではないので、

質問してもすぐには返ってこない場合もあります。

 

そのため、あまり考えこまずに、

分からないことは恥をしのんでどんどん聞いていくことにしました。

 

めちゃくちゃ質問してみてわかったこと

質問するうち分かったこととして、

メンターさんは、ワークス生の受講コースについて熟知しているわけではありません。

 

そのため、

「(自分の担当コースではカリキュラムに含まれるので)知っていると思っていた!」

ということが結構あり、聞いてみるとすごく丁寧に教えてくれました。

 

やっぱりテックアカデミーのメンターさんは優しいです。

 

コミュニケーションが苦手な方には辛い部分もあるかもしれませんが、

どんな職種もコミュニケーションから逃げ切ることはできないと思います。

 

「聞いていい」環境で質問ができるのは、未経験者にとっては本当にありがたかったです。

 

テックアカデミーはやっぱりおすすめ

「はじめての副業コース」以外にも、

テックアカデミーではエンジニア転職を目指すコースなども開設されています。

 

個人的には今回の実案件含め、とてもいい経験になりました。

 

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