ブックオフのキャッシュレス買取をやってみたら簡単便利だった話

2021年8月22日

断捨離中の我が家。

先日ブックオフに行ったときにこんなチラシを見かけました。

 

 

ブックオフのキャッシュレス買取とは?

HPにアクセスしてみると、

「店頭に売りたいものを置いてくるだけ」

「査定はスマホに届く」

「買取金額をキャッシュレス(電子マネーなど)で受け取れる」

 

 

極端に言えば、

入店して本をドサッと置いたら立ち去ってOKということ。

 

超面白そう。興奮してきました。

 

現在は限られた店舗で実施中

ただし、まだ全店対象では実施していないようです。

対象店舗はこちら

 

ブックオフのキャッシュレス買取をやってみた

近くに対象店舗があったので、さっそく、

キャッシュレス買取を体験してみました。

 

キャッシュレス買取の申し込み方法

対象店舗の買取窓口に、買取希望の荷物を持ち込みます。

ここまでは普段の買取と同じ。

 

受付のスタッフさんに、「キャッシュレス買取で」と伝えます。

 

これだけです。

 

タブレットで、いくつかの確認事項にチェックをして、

査定連絡用の電話番号を入力すると、もう店舗を後にすることができます。

 

ブックオフのキャッシュレス買取はキャンセル不可

「キャッシュレス買取」を申し込むにあたり、

店頭で了承しなければいけない注意事項はこんな感じです。

 

 

ブックオフのキャッシュレス買取では、

値段が付かなかった品物も含め一切のキャンセル・返却ができません。

 

絶対に手放したいもので使うならオススメですが、

他社と相見積もりを取りたい場合などは、後戻りできないので注意です。

 

電子マネーで受け取る手数料は100円

キャッシュレス買取では、電子マネーで代金を受け取ることができます。

 

ただし、ブックオフポイント以外で受け取る場合、

1回につき100円の手数料がかかります。

 

・電子マネーで買取代金を受け取る場合は100円の手数料がかかる

買取代金が200円を下回る場合はブックオフポイントのみで受け取り可能

 

買取金額のうちの100円って結構大きいので、

持ち込む量や物によってはよく考えた方がよさそうです。

 

なお、

買取代金の受け取り方法は、査定が出てから決めることができます。

 

電子マネーを選んで手数料のほうが高くなっちゃったらどうしよう……

と躊躇していたので、これは大きな発見でした。

 

雑誌は発売2か月内のみが買い取り対象 ※

雑誌は、店舗によって買取基準が異なるようです。

 

私の持ち込んだ店舗では、内容に関わらず、

直近2か月以前に発行された雑誌は値段がつきませんでした

 

ただし、雑誌でも、

以下のようにバーコードが2本ついているものは書籍扱いになるので、

発行月に関わらず査定してもらえるとのことでした。

 

例①:バーコードが1本の雑誌は直近の2回分のみ買取

 

例②:バーコードが2本あるので書籍扱い。古いのもOK

 

買取対象外の雑誌が2冊混じっていましたが、

返されることもなく引き取ってもらえました。ありがたいです。

 

こちらも、私は処分したかったので良かったですが、

値段がつかなくても返却されません。

 

メルカリなどで売ることも検討している方は要注意。